コンプレックスだった鼻の下のほくろを除去②〜2回目・3回目の施術の経過

【体験記】
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ほくろ除去の決心から実際の施術、ほくろがポロッと取れるまでをまとめた記事はこちらです↓

ほくろが取れたその後の経過

うっすら残る、ほくろの色素

施術から11日後、ほくろがかさぶたになってポロッと取れました。
以来、膨らみは無くなって平らに、色も薄くなってきたものの、うっすらまだ残っています。
薄くなったことでだいぶ気持ちが済んでいて、以前に比べると全然ほくろが気にならなくなっていました。

ただ、実際ほくろの状態はまだ、メイクでは隠れないレベル。
そもそも薄くてテキトーな私のお化粧ではほくろの色が隠せません。

残っているのはこのくらい。


もう一度だね…。自分でもわかっていました。

一か月したら来てと言われたのは、もしかして先生も一度では取りきれないと感じていたのかな。もしくは陥没防止のために、膨らみの部分と内部とを2段階に分けて処置したとか?

一年以内は費用無料とはいえ、また痛いのやだなぁ〜と落ち込みます。
気乗りしないまま、なんとなくうやむやに過ごしてあっという間に9月。やっぱり片をつけなきゃと思い病院へ出向きました。

意を決して2回目の受診、施術へ

平日火曜の9:45着。病院は9:30〜だし、相当待たされるタイミングになっちゃったかな、受付して一度出てカフェで過ごして戻ろうか…
そう思って中へ入ると、この日は思いのほか空いていました。前回が異常だったのかなというくらい落ち着いた状況。1時間待たないだろうと言われたのでそのまま待つことにしました。

結果、30分後には処置まで終了していました。

診察室に入ると、「あー!薄くなったね!」とナースと先生。じゃ、やりましょうと、細かい話も何もないまま寝かされました。二度目やるの、わかってた感じだったなぁ…

もう心臓の音が聞こえそうなほど高鳴っている私。準備をしてくれるナースが声をかけてくれました。
「今度は上の(盛り上がり)がなくなった分、痛いかもねー?」

。゚(゚´Д`゚)゚。あぁ…やっぱり…。そこが私も気になっていたんです!

…こないだより痛いですか…?と声にならない声を発する私に、無言でニコッとするナース。
えええええぇぇぇ〜〜〜!!!
恐怖です( ;∀;)

ナースはちょっと後ろに下がって先生に、「痛みに弱いようです」とヒソヒソ伝えてくれていました。
先生がやってきて、「やるよ!」と言ってレーザー照射が始まります。打ち続けるうちに増していく痛みの感じや強さは、記憶の限り前回と変わりませんでした。
それでも恐怖が募っている分、前回よりもなんだか怖い!!終わり際、ぅぅぅ〜〜〜と小動物のような高い鳴き声を漏らしてしまいました。

手には恐怖で食い込んだ自分の爪の跡(笑)

大袈裟だわ!と、診察室のみんなが思っていたような。私もそう思います…

今回は途中、小休止を挟んで呼吸をし直してもう一度照射されました。(たぶん焦げ臭いから息を止めてと言われているんだと思う)
「よし!終わった!」だったかな?
威勢の良い先生の掛け声で終了〜!「これで取れるといいね〜!」と言われました。

施術が終わりまたもやメンタルぼろぼろになっている私。切実に頷きながら、「まだ取れない可能性もありますか?」なんて、バカな質問をしてしまいました。先生にキョトン顔で見返されて、一瞬部屋の空気が固まって…
そうだよね、取れるといいねってことは、取れない可能性も含んでるじゃん!私のばか!と恥ずかしさを抱えて部屋を出ました。

終わったあとの状態を見てみると、前回より大きくマルッと当てられてるようにも見えました。痛みに弱い面倒な患者は次回に耐えられそうもないから一気にいこう!っていう狙いだといいな…お願い、もうこれで取れて。。。( ;∀;)

病院を出た直後はじーんという弱い痛みのような感覚が残っていました。薬局では、同じ箇所は炎症も早く治るから薬減らす分には問題ないですよと言われました。減らすといっても加減が分からないから、ちゃんと10回塗ることにしました。
施術が済むとまた、ほくろの変化が楽しみな日々に。なるべく凹まずに、今回で無くなるといいなぁという思いだけです。

2回目のお会計は、再診料と薬代で1040円。交通費も地味に700円くらいかかるし、総合計が膨らむ前に、やはりほくろはこの辺で無くなってほしいところ。次回は2か月後だそうです。

2回目施術から2ヶ月が経過…

2回目の施術から2ヶ月後のほくろの状態

そして、2回目の施術から2ヶ月が経ちました

2回の除去でほくろは完全にとれたのか?という点で言うと、「これ以上はもう無理だな」という程度に薄く残っていました。

このくらい薄く。でも私の薄いメイクではやはり隠れない程度。
ただこの時、自分的にはもう全然気にならないくらい、気が済んでしまっていたのです。

これまで、鏡を見ている時でも見ていない時でも、このほくろの存在が重くて重くてたまりませんでした。どれだけ重かったのか、こうなってみると更によくわかります。気持ちの状態があまりにも違くて、まるで別人になれたような錯覚がふと起こります。

とはいえ、まだ完全に取りきれていません。
またレーザーか…怖いな…どうしようかなとドキドキ。「もうこのままでも別にいいんじゃない?」という心の囁きが聞こえる一方で、無料のうちに行かないと…という思いも大きく、やはり3度目の皮膚科へ向かいました。

3回目の皮膚科受診と施術

3回目でもやっぱり慣れません。1時間くらい待つ間、誰かが呼ばれるたびにドキドキは止まりませんでした。

ところが状態を診た先生はなんと、「何もしない方がいいかな」と言ったのです!そう言われたらもう、それでいいか!と魔がさす私。「わかりました。これが最終形ってことですかね?」と確認してみたら、もう一度よーく診始める先生。
「ちょっとやるか!まだ少し色あるもんね?」と診断は覆りました。

多分、自分でも処置せず帰るのは納得いかないから聞き返したんだと思います。怖いけど、終わらせないと後悔が残る、その思いが言葉になって出たんじゃないかと。

いつも通り、流れるようにベッドに寝かされ目隠しをされ、ピッピッピッとまたあの痛みがじわじわきました。今回は終わった後にすぐ呼吸してしまい、焦げくさいにおいを吸ってしまいました。焼いて火傷させてるってことなんだなぁと実感。

3回目ともなると、怖いながらも我慢がききました。あっという間に終わって、その日の経過もいつもの感じ。今日レーザー当てたってことを忘れてしまうくらいに慣れっこな自分になっていました。

打った直後は赤みがあったのも、夜にはすっかり普通に。ほくろ箇所は今回もまたぷくっと水膨れになって、残っていたうっすらグレー色は見えなくなっている気がします。

直後↓

↓夜

これで消えなかったら、もう先生はやらない気もします。たぶん深追いすると凹みの原因になるんじゃないかなぁ。
とりあえずまた2ヶ月後に来てねといわれました。きれいに取れても残っても、また行こうと思います。

もらった薬をすぐに飲みたくて駅前のサンマルクで休憩。ついでに気になっていたプレミアムバナナアーモンドチョコクロをお腹に入れてきました。

なんかヤドカリさんみたいでかわいい(笑)

皮膚科のある五反野の町もだんだん馴染んできて、居心地良くて。静かでゆっくりできる駅前のサンマルクがお気に入りです♪

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